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平成26年9月【男物額裏(肩裏)のお誂え】
羽織の裏地をお誂えさせていただきました。
お持ち込みの画像を元に忠実に再現しております。
白抜きの部分は絞りで染め抜きをしてみました。

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平成26年7月【天色の振袖長襦袢】
当店取扱いの九百綸子長襦袢を使い振袖長襦袢を御誂えさせていただきました。
織柄は七緒にも掲載していただいた、むじな菊です。
お色は振袖表地の柄の中から一色をとってのコーディネートです。
とても鮮やかで若々しく華やかなお襦袢になりお嬢様もお喜びとのお声を頂戴いたしました。
ありがとうございます!!
これから素敵な刺繍半衿でも付けられるのでしょう。


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平成26年3月【絽のぼかし附下着尺】
五泉産駒絽の生地にぼかし染めで附け下げ着尺をお誂えいたしました。
地色やぼかしの位置はお客様のご希望です。
ご依頼主様はお茶の先生で、シンプルな着物が重宝するとの事でした。

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平成26年2月【水玉模様の帯揚げ】
前回の「BELLきものサロン様のブログを見た」と、帯揚げのお誂え染をご依頼戴きました。
今回は、イメージされているデザインを御持込みいただいてのお誂え染です。
染色風景
水玉部分にさらに色を刺して完成です。

生地は丹後ちりめん帯揚げ1000gを使用しました。
お誂え染についてはご相談ください!!
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平成25年11月【丹後産ちりめん帯揚げのお誂え染】
今回は、愛知県の着付けスクール「Bellきものサロン」様からご注文を戴きました。
刺し色にピリッとアクセントになる色の帯揚げを誂えたいとのご依頼です。
色見本の中からお選び戴きローズピンクにお染いたしました。
ブログにも書いていただいています。  「Bellの着物生活
写真もブログから拝借していますm(_ _)m
生地は10枚単位での販売ですが、お染は1枚からでも可能です。
お好きな色で誂えの帯揚げ。いかがでしょうか。
帯揚げのショッピングページ

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平成25年7月【広島 坂本デニム製 木綿着物】
ネットショプで好評売り出し中の木綿着物をお誂えサイズでオーダー戴きました。
写真はシャンブレー03縞です。
軽くて柔らかく、本当に普段着物として最適です。
ご自宅で洗濯もしていただけます。
14種類の生地からお気軽にオーダー可能です!
詳細はこちらのページで→→→→ 木綿着物

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平成25年6月【江戸小紋 フランス縞】
伊勢型紙彫師 人間国宝さんの掘った型紙を用い、お誂え染致しました。
生地は浜縮緬 高砂1号 染師は京の名工、伝統工芸士の職人さんへお願いしました。
フランス人形の髪を彷彿とさせる柔らかなウェーブ。
手付け伊勢型紙江戸小紋ならではの味わいがあります。
八掛にも霰吹雪を額縁状に入れております。
これもまた、ご依頼主様だけの一点限りお誂え江戸小紋です。

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平成25年6月【1尺1寸巾の丹後ちりめんで男者長着】
キングサイズの丹後ちりめんを使い、男物長着を作りました。
色見本からご希望の色を選んで戴き、染上げます。
重目生地の重厚な「しぼ」がいい味を出しています。
一点からお好み色でお作りいたします。
お気軽にどうぞ!



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平成25年5月【駒どんすのぼかし染】
ご来店いただいたお客様と一緒に色出しをし、染め上りのイメージを決めました。
左がイメージ、右が染め上りです。
裾あたりの藤色から淡いピンクへと自然に色目が変化していきます。

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平成25年4月【タッサーシルクの名古屋帯】
長浜産の名古屋帯地を別誂えで染めお仕立いたしました。
右が染める前、左が染め上り後のお仕立上がりです。
太細のある緯糸がいい味をだしています。

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平成25年1月【五泉羽二重で男色紋付を別誂え】
お茶をされる方のご依頼で、色紋付を作成いたしました。
新潟五泉産1尺1寸巾羽二重地をご指定の色に染め、三ツ紋を入れています。
裏地は濃紺のキングサイズ羽二重色胴裏地を使用しています。

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平成24年12月【伊と幸さんの白生地を別注】
今回は、生地のご指定がありましたので、当店のご近所さんである「伊と幸」さんへ
白生地の別注をしました。在庫切れでしたので、待つ事約1カ月
純国産絹松岡姫使用の唐草地紋白生地が上がってきました。
その生地をご指定のお色へ別染めし、お仕立させていただきました。



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平成24年10月【蝋吹雪(ロウフブキ)染めの無地】
蝋吹雪のお誂えのご依頼を戴きました。
ご指定のお色で、丹後産 駒無地 という生地を使用しております。
今回、ご依頼主様のお稽古用との事でしたので、お買い得なAB反を使いました。
略礼装の色無地や、格高めの小紋感覚でご着用いただけます。



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平成24年9月【手付けの伊勢型江戸小紋】
江戸小紋のお誂え依頼を頂きました。
染める柄は、「大根に卸し金」大根役者を役から下ろす。から転じて、厄をおろす。
厄除けという意味があります。
使用する生地は「河藤謹製 高砂7号」。最高級変り縮緬生地です。
こちらは、白生地と型見本


染め上り 見本帳より薄浅葱色にとのご指定です。


八掛も同色にし、額縁状にあられ柄を入れてあります。
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平成24年8月【塩瀬のぼかし染】
当店で取り扱いの駒々塩瀬帯地にぼかし染めのご依頼をいただきました。
ご依頼主は日本刺繍をされる方で、藤の図案の刺繍をされるそうです。
お色やぼかし具合もお好みでご指定可能です。お気軽にご相談下さい。


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平成24年8月【色々と別誂え染】
長襦袢に八掛に、小物細工用の縮緬です。
お好きなお色で別誂え染させていただきます。
お気軽にご相談下さい。


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平成24年5月【紬の着物を帯にリメイク】
御持込みの紬着尺を帯にリメイクさせて戴きました。
名古屋帯と半巾帯、各1本ずつ作っています。
きっと大事なお気に入りの生地なんでしょうね。お手伝い出来て嬉しいです。


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平成24年4月【新緑の若芽色長襦袢】
丹後産九百綸子長襦袢別誂え
ウロコ模様の長襦袢地をお誂え染〜お仕立までご依頼いただきました。
ぱっと明るい新緑を思わせる若芽色です。

御礼のお手紙を頂戴しました。こちらこそありがとうございます!!


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平成24年3月【ぼかし染めのコート】
丹後産変り一越13m白生地
色見本御持込みでぼかし染めのコートを制作させていただきました。
横段で3色ぼかし

千代田衿のコートに仕立てました。


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平成24年3月【縮緬の帯揚】
丹後産縮緬帯揚白生地
当店の帯揚げ地の販売は10枚単位ですが、お染は一枚からさせていただきます。
一枚ずつご希望のお色に染めさせていただきました。

お着物や帯に合わせていかがでしょうか。

同時に染とお仕立をご注文戴いた長襦袢も上がり、納品です。

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平成24年2月【浜縮緬で洒落紋入りの羽織】
浜縮緬変り一越生地を引き染、京縫い華紋を入れさせてただきました。
ご希望の華紋はデザインからオリジナルでご指定いただいています。



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平成23年12月【丹後九百綸子襦袢を誂える】
丹後九百綸子襦袢をご指定の色でお染めし、お仕立させていtだきました。
お仕立寸法も完全お誂えです。

無地染めですが、大き目の梅の柄の濃淡がとてもかわいらしいです。
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平成23年11月【新小石丸結城紬を墨色に、京縫紋を入れて。】
新小石丸使用の結城紬を墨色に別誂え染め、
ご指定の洒落縫い紋をお入れしました。
八掛も共色にシンプルに纏まっています。

ふかふかした手触りが結城紬らしく心地よいです。
写真で風合いが伝わるでしょうか。

新しい文庫に入れ、発送・納品しました。

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平成23年10月【浜縮緬に手付け伊勢型紙江戸小紋をお誂え】
浜ちりめん7号に江戸小紋三役の角通しを染めさせて戴きました。
白生地を選び、染める柄と色も選んでご指定戴いています。
染は伝統工芸士、京の名工の大野さんに依頼しています。

角通しの中でも非常に細かい極角通し。人間国宝の型紙士さんの作品です。

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平成23年9月【丹後産 唐織着尺 ぼかし染、お仕立】
唐織の横段織柄着尺をかすみぼかしに染め、お仕立までさせていただきました。
お揃いでお茶に使われるとの事。同じものを複数枚ご依頼下さいました。


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平成23年9月【経ぜんまい紬 染、お仕立】
経節のぜんまい紬白生地をお好みのお色に染め、お仕立までさせていただきました。
八掛も共色に染め、染代もお得です。


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平成23年8月【色無地、仮エバ】
浜縮緬の4丈物をうすいグレーに無地染めし、仮エバしました。
これからご自身で刺繍を入れられるそうです。

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平成23年8月 【白共帯】
法事用の白共名古屋帯をお誂えさせていただきました。
当店の名古屋帯白生地にご指定の紋を入れております。
お太鼓は揚羽蝶紋。腹紋は覗き揚羽蝶にしています。
黄変防止加工、パールトーン加工済みです。

※お仕立も完了しました。

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平成23年7月【長襦袢】
当店の九百綸子長襦袢白生地です。
お手持ちの帯揚げに合わせて誂染させていただきます。
約2〜3週間後染め上ってくる予定です。

※上の染めが出来上がってきました。

お仕立も完了です。

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平成23年6月 【染め替え】
色替え仕立替えをしました。
元々グリーン色だったお着物をシックなグレーに染め替えしました。
解き羽縫い→色抜き→無地染め→紋入替え→仕立、という工程を終え新品のようです。


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平成23年5月 【コートお誂え】
丹後産 紋紗 道長取り 羽尺を黒染いたしました。
この後、塵除けコートに仕立てます。


着物衿コート(バチ衿)にお仕立しました。

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平成23年4月 【お誂え染】
当店でお買い上げいただいた「ぜんまい紬」の白生地を無地染め、本仕立まで
させていただきました。
ご希望の色に染め、ぜんまいの色に合わせた八掛を合わしています。




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平成23年3月 【創作着物】
形見のお着物を着たいとのご依頼を戴きました。
元は年代物の男物でしたので、身丈がどうしても短く取れませんでした。
そこで、2枚の着物を一枚の創作着物へと仕立替え致しました。

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平成23年2月 【お誂え暈し染】br> ぼかし染めのご依頼
お手持ちのバッグのぼかしと同じようなぼかし染めを着物にとのご注文を戴きました。

仕上げに揚羽蝶の刺繍紋です。

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平成23年1月 【男性黒紋付お誂え】
男黒紋付アンサンブル、袴のお誂え。
五泉産羽二重白生地を京都老舗黒染店にて誂染し、黒紋付に。
仙台平縞袴をお誂え仕立させていただきました。

御見積はこちらをご参照下さい。

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平成22年12月 【縫い紋】

オリジナルの縫い紋のご依頼を戴きました。
薔薇の縫い紋をご希望との事。当店に薔薇の前例がありませんでしたので、
一から図案を起こし、京縫い手刺繍にて入れさせていただきました。


A案に決定。

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平成22年4月 【お祭り用 男性長襦袢お誂え】

男物長襦袢を一からお誂えで制作させていただきました。
下描きをし、ご要望に応じ修正して染め加工の後、仕立て完成です。









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平成22年3月
埼玉県 N様
派手になり着られなくなった色無地を染め替えて洒落紋を入れ、 仕立直しさせていただきました。




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平成22年2月

兵庫県S様

丹後 銀通し梨地を藤鼠色に染めました。

銀通し梨地
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平成22年2月

兵庫県S様

五泉精華パレス八掛地に京型小紋を染めさせていただきました。
柄八掛けとして使用されます。

京型小紋八掛
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平成22年2月

愛知県A様

以前にご購入戴いた「ぜんまい紬白生地」に 3色横段ぼかし染めをさせていただきました。

ゼンマイ紬暈し染

ゼンマイ紬暈し染
ゼンマイ紬暈し染

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小田 泰伸(おだ やすのぶ)

「きものとおび 織物屋」店長の小田泰伸です。
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